競輪で勝つためには数学が大事

競輪はギャンブルの中でも予想がしやすいと言われているギャンブルですが、実際に予想によってトータルとして勝つことができるかといえば、必ずしもそうではありません。
もちろん、100%予想を外さない人がいれば必ず勝つことができるといえますが、現実にそのような人がいれば、今頃は国家予算程稼ぐことができているでしょう。
では、どのようにすれば競輪で勝つことができるのでしょうか。
1か月、1年、5年、10年と見て、トータルで勝つためには、予想よりも、「数学」が大切なのです。
計算が大切だということは、無制限にお金が使える人がいれば、計算して車券を購入すると、必ず勝つことができるということからも説明ができます。
たとえば100円で2倍の車券を購入し、負けたとすれば、100円のマイナスですね、次に100円で3倍の車券を購入し、買ったとすると、100円のプラスになります。
負けたとしても、200円のマイナスです。
負ければ、次は、100円で4倍のものや、200円で2倍のものを購入すればいいのです。
そのように勝ったときに利益が出る購入の仕方をすれば、無限にお金がある人は、負けることがありません。
もちろん、税金等もあるので、税金分も含めて計算すれば、確実に利益が出るでしょう。
逆に10回中9回勝利する人がいたとして、勝利した9回で1000円の利益が出たとして、負けた1回で2000円購入していたとすればどうでしょう。
実際に10回中9回勝利する人がいれば、まず利益も出ていると思いますが、計算しないで購入している人は、10回中6~7回と勝率が高い人でも、利益が出ない人がほとんどでしょう。
極端な話にはなりますが、実際に大事なのは、勝率よりも、利益率なので、きちんと計算することが大事です。
10回中1回しか勝てなくても、利益がたくさん出れば、トータルでは利益が出ているでしょう。
車券を購入する上で大切なのが、オッズですが、オッズは、車券購入者のレース結果の期待を表した数字です。
配当が少なければ、それほどその選手に期待が集まっているということですし、ただ、計算する上で、オッズと確率を一緒にしてしまうことは絶対にしてはいけません。
たとえば、1.1倍の配当だとすると、100円で購入すれば110円になるということです。
ということは、10回に1回くらいしか負けないという見方をしてしまうでしょう。
2倍の配当だと、2回に1回勝てれば元が取れるということですが、実際に選手は2回に1回優勝しているのでしょうか。
実際10回中9回優勝している選手がいたとすると2倍であればお得ですね。
そういう車券はお得なので買いたいと思います。
逆に10回中5回勝利している人が、1.1倍だったりすると、どう頑張っても、勝つことができません。
そのような、実際の確立と、オッズを別に考えて、まずは計算してみることが大切です。
その勝つ確率に、いろいろな情報の付加価値をつけると、より正確な計算ができるでしょう。

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